| ■投資信託協会関連情報 (2007年1月〜最新) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
投資信託協会は、協会規則等の一部改正を行いました。 今回の改正は、2008年12月12日に公表された「金融商品取引法等の一部改正等に伴う、協会規則等の一部改正等(案)」について募集したパブリック・コメントの結果を踏まえ実施されるもので、施行日は2009年1月16日とされています。 |
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投資信託協会は、平成20年金融商品取引法等の一部改正に伴い、協会規則等の一部改正案を取りまとめ、公表しました。 今回の改正は、金融商品取引法等の一部改正により、「特定資産」に、商品現物、商品先物取引等に係る権利が追加されたことに伴う協会規則等の所要の整備、及び、投資信託委託会社の役職員等が自己の計算で行う株式等の取引に関する社内規定の明確な規則化の整備をするものです。 改正される規則は次のとおりです。
投資信託協会は、今回の改正について、パブリック・コメントを募集のうえ、施行するとしています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
投資信託協会は、2008年10月より新たな協会体制に移行することを踏まえ、諸規則等の一部改正、制定及び廃止を行うことを公表しました。
なお、新たに制定された細則は以下のとおりです。
また、廃止された規則は以下のとおりです。
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投資信託協会は、「投資信託及び投資法人に係る運用報告書等に関する規則」等の一部改正を行いました。 今回の改正は、不動産投信等が海外不動産等への投資を行っている場合に運用報告書等で開示すべきと考えられる事項について規定を整備するためのものです。 2008年6月20日(金)から実施され、同日以降決算の到来する不動産投資信託の運用報告書及び不動産投資法人の資産運用報告から適用されます。 |
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投資信託協会は「投資信託等の運用に関する規則」の一部改正を行いました。 今回の改正は2008年6月16日(月)から東京証券取引所において東証REIT指数先物が上場されることを踏まえ、ファンド・オブ・ファンズについて当該先物取引を可能とするためのものです。 2008年6月20日(金)から実施されます。 |
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投資信託協会は、「不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則」の一部改正を行いました。 今回の改正は、不動産投資信託及び不動産投資法人による海外不動産等への投資等に当たって運用会社が特に注意すべき事項や整備すべき社内体制、投資者保護上必要な規定を整備するためのものです。 今回の改正は、2008年5月16日(金)から実施します。 |
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投資信託協会は、「投資信託及び投資法人にかかる定期報告に関する規則」等の一部改正を行いました。 今回の改正は、統計システムの再構築に伴い、定期報告の報告手順の合理化及び統計の精度向上を図るとともに、新たに投資が可能となる海外不動産の組入れに係る報告項目を追加する等、所要の整備を行うためのものです。 海外不動産の組入れを行っている不動産投信は2008年5月16日(金)から実施し、2008年6月の報告から適用、その他は理事会が別に定める日から実施するものとします。 |
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投資信託協会は、「商品分類に関する指針」及び「目論見書の作成に当たってのガイドラインの一部改正」の実施日を2009年1月1日(木)と定めました。 |
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投資信託協会は、「投資信託財産の評価及び経理等に関する規則」等の改正を行いました。 今回の改正は、金融商品取引法第2条第1項第19号に規定される「オプションを表示する証券及び証書」の範囲が拡大されたこと等に伴うものです。また、大阪証券取引において新たに上場される予定のオプション証券等の組み入れに対応できるようにしています。 これらの改正は、大阪証券取引所にオプション証券が上場された日から施行されます。 |
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投資信託協会は、金融商品取引法の施行および犯罪による収益の移転防止に関する法律の施行等に伴い、業務規程・諸規則の整備を行いました。 金融商品取引法の施行に伴い、業務規程について整理すると共に、現行業務規程に規定する会員が遵守すべき事項について関連諸規則に盛り込むことや犯罪による収益の移転防止等に関する法律の施行を受け、顧客の本人確認等、疑わしい取引等に係る関連諸規則について所要の整備を行いました。 これらの改正は、2008年3月31日(月)から施行されます。 |
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投資信託協会は、不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則の一部改正を行いました。 今回の改正は、不動産投資信託及び投資法人に組み入れられている不動産及び資産対応証券等以外の資産を評価する際の考え方をより明確化すると共に、適格機関投資家向けの投資元本の払い戻しについて規定を整備することなどを盛り込んでいます。 これらの改正は、2008年2月15日(金)から実施されます。 |
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投資信託協会は、2007年12月21日(木)に「デリバティブ取引に係る投資制限に関するガイドライン」を制定し、同日より実施しました。 今回の改正は、金融商品取引業等に関する内閣府令第130条第8号及び投資信託の運用等に関する規則第17条において規定されている投資制限に該当しないよう、当該取引に係る投資を管理する方法についての指針を設けるものです。委託会社はデリバティブ取引に係るリスク管理法を予め社内規則に定め、内閣府令の禁止行為に該当することのないよう、適正に管理・運営するものとします。 |
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投資信託協会は、2007年11月16日(金)に「投資信託等の運用に関する規則に関する細則」の一部改正を行い、同日より実施しました。 今回の改正は、投資信託財産及び投資一任契約に係る一括発注に関し、その配分方法について、ファンド間の公平性に留意した方法による配分も可能となるようにしたものです。 |
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投資信託協会は、2007年6月14日(木)、「投資信託財産の評価及び計理等に関する部会決議」を一部改正し、同日から実施しました。 今回の改正は、クレジットデフォルトスワップに係る経理処理について、期中売買が行われた場合のアップフロントペイメント(契約時の金銭の受払い)において、経過利子に係る受払い額につき買い手(金利支払側)については、前受け金勘定を使用することを明確にするものです。 |
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投資信託協会は、2007年5月18日(金)、「緊急事態発生時における投資信託の運営等に係るガイドライン」を制定し、同日から実施しました。 このガイドラインは、不測の事態の発生に伴い、有価証券市場の取引停止などの事象が生じた場合について、投資信託の適切な運営を確保するためのものです。実施日以降、協会及び会員は、速やかに連絡体制等の社内体制を整備することとなります。 |
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投資信託協会は、2007年5月18日(金)、「規律委員会の運営等及び会員の処分等に関する規則」の一部を改正しました。 今回の改正は、会員が処分等の措置に関して異議があった場合に係る手続きについて整理するとともに、規律委員会の審議結果に関する理事会の尊重規定を設ける等の所要の手当てを行うもので、2007年6月1日(金)から実施されます。 |
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投資信託協会は、2007年4月20日(金)、「投資信託等の運用に関する規則」の一部を改正し、同日から実施しました。 今回の改正は、投資信託財産に組み入れられる投資信託証券の合計額において、株式等が投資信託証券に転換された場合の投資信託証券の額は算入しないというものです。 |
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投資信託協会は、2007年3月9日(金)に「投資信託財産の評価及び計理等に関する部会決議」を行い、同日から実施しました。 今回の改正は、直物為替先渡取引の計理処理について決済通貨が外貨である場合にも対応できるようにしたものです。 |
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投資信託協会は、2007年2月16日(金)に「定款に基づく総会決議に関する件」等の一部改正を行い、同日より施行しました。 今回の改正は、2007年1月4日(木)から実施された投資信託の振替制度に伴い、所要の整備を行うためです。 |
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投資信託協会は、2007年1月19日(金)に「投資信託の運用等に関する規則」等の一部を改正し、同日より施行ました。 今回の改正は、2007年1月4日(木)から実施された投資信託の振替制度に伴い、所要の整備を行うためです。 |
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投資信託協会は、2007年1月19日(金)に「投資信託の募集及び販売等に関する規則」の一部を改正し、同日より実施しました。 今回の改正は、投資信託に係る収益分配金及び償還金の顧客への支払について、決算日から起算して5営業日目以内に支払を開始することが可能であることを明確にするものです。 |
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投資信託協会は、「投資信託に関する会計規則に関する細則」及び「投資信託財産の評価及び計理等に関する部会決議」の一部を改正しました。 いずれも、投資信託財産が保有する株式の配当金について、従来予想配当金の90%を計上するとしていたものを100%計上に改正するものです。 今回の改正は、20007年7月1日(日)以降に新たに計上する未収配当金から実施されます。 |
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